群馬県神社庁

群馬県神社庁について

昭和20年12月15日に発出された所謂神道指令により、国家と神道は分離され、神社も一宗教法人として扱われるようになりました。
昭和20年12月28日新しい宗教法人法が公布され、これに伴い昭和21年2月3日改正された宗教法人令に基づき、
全国8万神社の包括団体として神社本庁が宗教法人として設立されました。
群馬県に於いても神社本庁庁規に基づき、県下神社の総意により昭和21年3月1日に群馬県神社庁が発足しました。
平成26年6月23日に現在の地、群馬県護国神社の隣接地に群馬県神社庁神殿・庁舎を建設し鎮座祭を斎行、
同月25日に竣功奉告祭を斎行致しました。
平成29年7月21日に群馬県知事の認証を得て、同月25日に宗教法人「群馬県神社庁」が設立しました。
神殿には本宗と仰ぐ天照皇大御神をはじめ県内神社奉祀の御分霊を奉斎し、
敬神崇祖の精神、皇室尊厳護持を養い、諸産業の発展・繁栄を祈願し、
また、国民精神の昂揚運動発信基地と管内神社の法人運営指導の場として、活動しています。さらなる斯界発展を企図し、
神社界の広報窓口として広く県内氏子崇敬者の便宜を図ることも踏まえて、後継神職養成の道場も備えています。

敬神生活の綱領

交通情報

高崎駅から車で約13分